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2018.04.13カメラマンの話

想像を超えるコンテンポラリーダンスとは

初めまして。キューズプラス カメラマンの三好です。ちょくちょくブログにて名前は登場していたのですが、記事を書くのは初めてとなります。今後カメラの記事もアップしていきますので是非楽しみにしていて下さい♩

 

 

いきなりですが、皆さんコンテンポラリーダンスというジャンルのダンスをご存知でしょうか。

実は知人がこのダンスに魅了され、このダンスの良さを学生たちにも知ってほしい!ということで、2018年5月18日・19日に大阪で公演を開くことになりました。

せっかくの機会なので写真撮影をさせていただくことになったのですが、今まで目にしたことのなかったコンテンポラリーダンス想像以上興味深く面白かったので皆さんにご紹介させていただきたいと思います。

 

 

まずコンテンポラリーダンスとは何なのか。

 

1980年代から広く使われるようになった語。字義的には現代の舞踊すべてを指すが、一般には、バレエ、フラメンコ、ジャズダンスといった既成のジャンルに属さないものを指す。そこにはモダン・ダンス、バレエ、舞踏など、様々なジャンルの影響が入り交じっている。モダン・ダンスとの境界線は明確ではないが、日本では、モダン・ダンスを中心とする現代舞踊協会に所属しないアーティストたちのダンスをコンテンポラリー・ダンスと呼ぶことが多い。引用 コトバンク

 

私も実際に目にしたことがなかったのでこの記事を読んでくださっている方もそうだとは思うのですが、文章のみでは一体どんなダンスなのか謎が深まるばかり…。

 

ですので、本番の舞台を撮影する前に稽古場にお邪魔して実際にコンテンポラリーダンスとはんなダンスなのかを見学させてもらう事にしました!

実際私も目にするのは初めてなのでドキドキです。

 

お邪魔したのは京都のとある大学の和太鼓道場。

 

 

 

 

 

 

 

 

数組出演されるアーティストの中の一組、

池上たっくん 様 (ダンサー)、米澤百奈 様 (ダンサー)、柿澤成直 様 (和太鼓奏者) の稽古をのぞかせていただきました。今回はダンスと和太鼓とのコラボということで練習場所は太鼓道場。

 

 

 

 

 

 

 

 

挨拶をさせていただき、通しのダンスを見学。

普段目にする形がきまっているダンスとは異なり、感情を全身で表現した動きに圧倒

ダンサーの方はそれぞれ全く別の動きで、なめらかに体を動かすのが特徴的でした。

また今まで見てきたダンスとは違い先がまったく読めない動きをされるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

激しく踊っていると思ったら急にゆっくりとした動きになったり。

 

 

 

 

 

 

 

 

百奈さんがたっくんさんのほっぺたをはたいたり。

 

 

 

 

 

 

 

 

新聞紙を破り投げたり、靴下を脱ぎ、舞うようなポーズをされたり。とにかく動きが想像を遥かに超えて自由なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ダンスに合わせて心臓に響いてくるかっこいい太鼓の音も印象的でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

通し後、撮影していた動画で自分たちのダンスを確認する3人。(新聞紙で隠れていますが携帯を見てます)

 

 

実際にコンテンポラリーダンスを目にしてみて感じた事は「とにかく動きがすごい!!」

(写真では伝わりにくいので残念ですが)

伺ったところ、「コンテンポラリーダンスとはこう!」という定義づけが難しく、人形をステージ上に置いていているだけでもダンスと成立するし、動物をステージに上げてダンスをするのも有りとのことです。

通常のダンスという概念を覆される、ざっくりいうと「何でも有りのダンス」ということでした。

 

私は、ただ何でも有りとは言っても、その動き・振付には一つ一つには意味があり、それをどのように表現しても自由。そしてお客さんの感じ方も自由という芸術なのだと感じました。

 

 

 

ところで、床一面にちらばっている新聞紙、気になりませんか!?

コンテンポラリーダンスでは様々な小道具も使用するそうなのですが(伺ったところコンクリートなども使用するそうです。すごい…!)、この新聞紙が気になり稽古の合間に軽く質問させていただいたのですが、今回の作品のテーマ等も聞くことができたので、対談形式でおおくりします。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆  ◆ ◆ ◆ ◆ 

 

三好→以下「

池上たっくん→以下「

米澤百奈→以下「

 

)この作品と、新聞紙はどういった意味があるんでしょうか?

 

)この作品のきっかけとなるのが、交通機関で新聞紙を大声でひたすら読んでる人と実際に出会って、「この人はどうしてこんな大声で話しているんだろうという」そういう気持ちに駆られて、ただ変だけど、ただの変な人ではないのかなと思ったり。いろんな人に聞くと「そんな人見たことある」って。なんでか交通機関ってそんな人っているなって。じゃあなんでだろうっていうのがきっかけでこの作品を作ってみようとなりまして。

 

)そういう人に出くわした時の、微妙なその人と自分との距離感、、離れすぎてもないけど近くもない、怖いような興味深いような、、ちょっとむずがゆいような、、、

 

)あ〜〜すごくわかります。

 

)怖いような、興味深いような、深くないような、そういった人との距離感なんですけど、自分ともう一人のもの、、対人、、距離感、、空気感、、っていうものを題材にしています。笑

 

)人っていうこと自体も情報だらけだし、その人を知ろうとするとその人の情報が体に入ってくるし、新聞紙っていう物もすごいニュース的な情報がすごく詰まっていて、結局やっぱり僕たちはそういう情報の中にすごい埋もれながら生きているのかなっていうのをこの作品にしたっていう感じです。

ちょっと意識をそっちに向ければ途端に情報だらけだっていう、「実は情報だらけ」っていうのを今模索しながら作っている途中です。

 

)それで新聞紙なんですね。じゃあ作っている途中ということは今踊っていたダンスも変わるかもしれないっていうってことですか?

 

)あ、もう全然変わります。まだ作品は完成していなく、和太鼓っていうのも初挑戦なので。今本当にできている途中段階です。

 

)和太鼓とのコラボは初の試みなんですね!

 

)僕自身が作品で和太鼓と一緒にっていうのが初めてで、それもあって今作っているっていうところですね。

 

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交通機関で何かを大声でひたすら読んでる人と実際に出会った時の、怖いような、興味深いような、距離感や空気感。何故か体験したことってありますよね。私はこの話を聞いた時妙に納得してしまいました。笑

そしてこういった表現しにくい感情をテーマにしてダンスに取り入れる発想自体が面白いと感じました。

 

今まさに制作途中のダンスということで、本番には全く振付が変わっている可能性もあるというのは

表現が自由なコンテンポラリーダンスならでは。

また振付の意図を聞くことでダンスの見え方や感じ方が変わり、まさに芸術的な面を持ち合わせていて奥が深いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんな感情、どういった場面を表現しているのかを考えるととても面白い。

 

 

 

 

 

 

 

 

芝居を見ているような感覚にもなりました。

 

 

 

稽古終わりに改めてコンテンポラリーダンスについてや、公演に向けての熱い想いをお伺いさせていただいたので次回はそちらをアップさせていただこうと思います。

 

 

今回の公演はどなたも大歓迎ですが、特に大学生、高校生を主に対象とし、若手アーティストへのバトンを渡したいという想いもあるそうです。

学生の卒業アルバムを多く作っているキューズプラスにとっても是非応援させていただきたいと思いました!

 

 

今回お邪魔させていただいた池上たっくんさん達の公演はこちらになります↓↓↓

他にも沢山のアーティストが参加されるので、是非足をお運びいただき生のコンテンポラリーダンスの感動を味わっていただければと思います!

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公演日時:2018年5月18日〜19日(18日19:00開演/19日13:00開演 18:00開演)

公演場所:大阪・天王寺 オーバルシアター

     〒545-0052 大阪市阿倍野区阿倍野筋2-4-45  1F

料金:学生…500円

   U30…1,000円

     一般…1,500円

 

2018.04.2広報からのお知らせ

4月の営業日のご案内

 

 

 

あっという間に冬も過ぎ、最近暖かくなって来ましたね。

 

大阪でも桜が咲き、大阪城公園や天満橋では屋台もではじめたようで、

お花見をしているグループもたくさんいました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4月は入学・就職など新しい生活がスタートする方、

学校・職場に新人さんが入って来て後輩が増える方、

それぞれみなさんがワクワクドキドキ過ごしていらっしゃると思いますが、

キューズプラスでも新しいスタッフが増えました!

 

まだまだ慣れないことばかりで先輩方に支えられながらですが、

少しずつできることを増やせるよう頑張ってくれているようです。

また別の機会でご紹介できればと思いますので、楽しみにしていてください^^

 

 

実は今年で創立10周年を迎えるキューズプラス。

 

スタッフ同士の絆を深めつつ、みなさまにご満足頂けるご提案、

よりよい品質の卒業アルバムを手元にお届けできるよう

精一杯い頑張っていきますので

今年度もよろしくお願いいたします!

 

 

 

さて、今月の弊社の休業日についてお知らせさせていただきます。

 

・4月1〜15日:日曜日休業

・4月16〜30日:土曜・日曜日休業

 

なお、4月6・13日については交代制となりますので、

担当プランナー・デザイナーがお休みの可能性もございます。

他スタッフがお答え可能なこともございますので、

お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

 

また、重ねてのご報告となりますが、4月20日(金)につきましては、

14時より社内行事のため全スタッフ不在となります。

 

14時以降のお問い合わせにつきましては、

翌営業日以降のご対応となる可能性がございますので、

みなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、

何卒よろしくお願いいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.03.10社内のひとこま

1月と2月のお誕生日

 

実はスタッフの半分が冬生まれのキューズプラス。

1月と2月も数名のスタッフがお誕生日を迎えてました♪

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<1月のお誕生日>

長光さん・西田さん

 

 

いちごが大好きな長光さんはいちご関連でまとめられたプレゼントを

西田さんはおしゃれな傘と美術書籍というさすがデザイナー!

というようなチョイスのプレゼントが贈られていました^^

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<2月のお誕生日>

井手上社長・早さん・今村さん・山本さん

 

 

社長にはあるイラスト入りのオリジナルチロルチョコをプレゼントしたのですが、

ちょっと趣向をこらしたので、

こちらは別の機会にでもご紹介させていただこうかと思います。笑

 

 

果物狩りや潮干狩りなど、色々な狩りを楽しんでいる今村さんには

折りたたみができるバスケット!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

花見さんお手製のメッセージカードも

今年も今村さんへの愛がこもっております。笑

 

 

 

そして山本さんへはお料理グッズとジムに行く時等に使用できる

シューズバックをプレゼントしたのですが、、、

なんといってもすごいのがメッセージカード!

社内一手先が器用な藤本さんお手製のキューズプラス初の立体型メッセージカードです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

すごすぎてみんな私にも見せてほしい〜!と大興奮していました。笑

 

 

 

そして最後にご紹介するのがさんのプレゼント

因数分解Tシャツと因数分解コップです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

社内のモデルさんも兼任しているのではないかと思うくらい

ポージングが多様なさんには、

今回もバッチリポーズを決めていただきました!笑

 

 

 

1月のお二人はアルバム制作のピーク時でバタバタしており、

少々散らかった社内での撮影となってしまいましたので、

簡単なご紹介のみですいません!

来年リベンジします!!!

 

 

 

みなさん、お誕生日おめでとうございました^^

 

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